【FX】2018年8月28日逆張りで60pipsの利益【トレード解説】

【FX】2018年8月28日逆張りで60pipsの利益【トレード解説】

2018年8月28日にFXトレードを行いました。

通貨ペアはEUR/USDで、週足を見ながらのトレードでした。

この時の相場環境は下降トレンド。

僕は順張りはあまりしないので、逆張りでのトレードでした。

特に含み損を出すことなく、順調に60pipsの利益を出すことができました。

そのトレードを簡単に解説してみたいと思います。

僕はFXに関しては素人であり、FXで稼いでいるわけでもありません。

今回解説する方法は、あくまで今回有効だっただけで、常に利益が得られるものではありません。

参考にしていただくのは全く構いませんが、それによって大きな損害を受けられたとしても、こちらは一切の責任を負いかねます。

EUR/USDの週足で逆張りのシグナルが出た

僕は逆張りでポジションを持つ時のシグナルとして、ボリンジャーバンドを見ています。

今回の場合だと、ここ数週間、ボリンジャーバンドは右下がりの形状を作っていました。これは相場が、下降トレンドであるということを示しています。

その中で、8月20日〜の週足で、ボリンジャーバンドの下側の線が上がって来ています。これは下降トレンドが崩れつつあるということを示しています。

こういうシグナルが出た時、この下降トレンドに乗っかって儲けていた人は、「そろそろ利食おうかな」と思いますよね。

つまり、今までみんなが売っていたEUR/USDに一時的(もしくは長期的)に買いが入る可能性が高いわけです。

上位足の環境の確認

今回の場合、週足でトレードするので、上位足は月足のみです。

なので、月足の環境を確認してみます。

ちょうど、ボリンジャーバンドのミドルラインで反発しているところです。

これは、一時的な上方向への流れが出やすい環境だと思います。

その日のうちに50pipsは利益が乗った

以上の環境から、買いでポジションをとりました。

週足でのトレードなので、長ければ1週間ほど、ポジションを保有しようと思ってましたけど、結構すんなり利益が乗ってくれて、その日のうちに50pipsは利益が乗っていました。

一応次の日まで、様子を見て、60pipsまで利益が伸びたので、これで十分かなと思い、利食った感じです。

まとめ

EUR/USDで逆張りで60pipsの利益が出たので、そのトレードを解説してみました。

ボリンジャーバンドを使った逆張りは、かなり勝率がいいので、気に入って使ってます。

特に長い時間足では、確実性がますので、強気でポジションを持つことができます。