【ガジェット】Olympas Tough TG-5を買った

【ガジェット】Olympas Tough TG-5を買った

こんばんは、ズナリーです。

久しぶりのガジェット記事。

以前、10月にタヒチに旅行に行くので、水中で使えるデジカメが欲しいということを書いたのですが、

3つのカメラのうち、OlympasのTough TG-5を買ったので紹介します。

Olympas Tough TG-5

調べた水中で使用できるデジカメとしては、一番高性能だったOlympasのTough TG-5。

基本的なスペックは以下のとおりです:

  • F値:2.0〜4.9
  • 光学ズーム:4倍
  • 焦点距離:25mm〜100mm
  • 静止画記録方式:RAW, JPEG, RAW+JPEG
  • 動画記録方式:MOV(4K対応)
  • 防塵防水性能:IP68相当
  • バッテリー性能:連続撮影約50分(動画)
  • 大きさ:113mm x 66mm x 31.9mm
  • 質量:250g
  • デザインと使用感

    デザインはいかにもタフそうなゴツゴツした感じです。

    カラーは赤と黒があったのですが、僕は黒を選択。届いた時、外箱の写真が赤だったので、あれ?と思ったのですが、開けたら中は黒が入っていました。

    持った感じ、コンデジとしては少し大きめだし、質量もちょっと重いかな。

    普通のコンデジよりも多機能になっており、操作部も大きめだからだと思います。

    それを考えれば、特に不満はないかな。個人的には、ごつい感じがいかにも丈夫そうで好印象です。

    入出力周り

    本体下側に、リチウムイオン電池と、メモリーカードのスロットがあります。

    また側面にはmicroUSB端子と、HDMI端子。USB端子がPCとの接続と、充電を担っています。

    各部ともに、蓋は二重ロックになっており、しっかりとした厚めのゴムパッキンがついています。これなら浸水の心配も少ないですね。

    液晶は本体に対しては小さめ

    本体右側には操作用のボタン類があるので、液晶は少し小さめ。また防水対策のため?ガラス面に対して液晶面が結構深くにあるのがちょっと違和感あるかも。でも十分に綺麗です。

    ボタン類

    本体右側にはコンデジとは思えない、多くのボタンやダイヤルが並んでいる。

    様々な撮影モードが選択可能で、撮影が楽しそう。ダイヤルがついてると、高性能っぽい雰囲気でいいですよね。

    ダイヤルを回した感じも特に違和感はないです。

    その他ボタンも、通常のデジカメと同じような操作感です。

    Wi-Fi接続でスマホから操作できる

    スマホアプリでカメラの映像を確認している様子

    結構気に入っているのが、Wi-Fiでスマホと接続して、スマホから撮影ができる機能(アプリが必要)。

    カメラ側の設定を1回行えば、そのあとは、menuボタンの長押しで、Wi-Fiモードになるので便利です。

    スマホ画面にカメラの映像が映し出されるし、シャッターも切れるので、自撮りがめちゃくちゃやりやすくなります。

    旅行先とかで、他人にカメラ渡して写真撮ってもらうのが、ちょっと苦手なのでこれはいい。

    水中での使用

    目的だった防水性能はIPX8相当。IPX8とは2mの深さで30分の使用に耐えるということです。海での使用もシュノーケリング程度の予定なので十分ですね。

    洗面所に水をためて、ぼちゃんと入れてみましたが、全く問題なく撮れました。でも初めて水に入れる時はドキドキですね。

    お風呂でも撮ってみましたが、排水溝が移っているだけのなんとも味気ない写真になってしまったのであげるのは控えておきます。

    撮影はまったく問題なかったです。

    まとめ

    タヒチの旅行に持っていくために、水中でも使えるカメラとして、OlympasのTough TG-5を購入しました。

    目的だった防水性のはIPX8相当ということで完璧です。早く海で使ってみたいです。

    また、コンデジとしては撮影モードが豊富で、操作のボタン類も多くついていて、高性能感があって、使っていて楽しいです。

    Wi-Fi接続でスマホから操作できるのは超便利です。

    水中の写真が一枚も無いのは申し訳ないのですが、家だとあまりいい写真が取れませんでした。

    タヒチで写真を撮ったら、またアップさせていただきます。