2019ミスターオリンピアのクラシックフィジークの結果が出ました。
優勝はクリス・バムステッド!!
2017、2018と連続で2位だったクリスがついに優勝を果たしました。今年もブレオンかなと思っていたのでびっくりしました。
おめでとうございます。クリス・バムステッド!
5位までの順位は以下の通り。
- 第1位:クリス・バムステッド
- 第2位:ブレオン・アンズレイ
- 第3位:ジョージ・ピーターソン
- 第4位:キーオン・ピアソン
- 第5位:チェン・カン
2連覇中だったブレオンが第2位でした。
体のバランスは飛びぬけてよかったと思うのですが、ほんの少しコンディションが甘かったのかなと思います。
逆に1位のクリスのコンディションはすごく良かったので、そこの差かなと思います。
3位のジョージ・ピーターソン
大きさでは一番でしたね。ちょっとボディビルの領域に入っている感じがします。コンディションもすごく良かったのですが、クラシックフィジークで求められている体からはちょっと離れてしまったのかもしれません。
とはいえ、3年連続の3位と言うすばらしい成績だと思います。
4位のキーオン・ピアソンはジョージと打って変わって、コンパクトながらこれぞクラシックフィジークっていう体をしています。
なんといっても、深いバキュームポーズができると言うのが評価につながっていると思います。
そして、第5位には行ったのはチェン・カンという中国の選手。
僕はこの人のことまったく知らなかったのですが、アジア人がオリンピアで上位に入ったと言うことでとてもうれしく思います。
この選手もコンパクトですが、バランスがよく、かつよくしぼれた体をしていたと思います。
(4、5位の選手、写真を見つけることができませんでした)
クラシックフィジークの順位の紹介でした。