アーノルドクラシック2019ボディビルに出場する選手の発表

アーノルドクラシック2019ボディビルに出場する選手の発表
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2019年3月2日にオハイオ州、コロンブスにて開催されるアーノルドクラシック2019に招待される選手が発表されました。

おそらく、招待された選手全員が出場するというわけではないのですが、この中から出場する選手が決まるということです。

アーノルドスポーツフェスティバルの公式HPにて各カテゴリの招待選手が確認できます。

-2018/12/16:追記-

アーノルドクラシックはミスターオリンピアなどと違い、出場する選手は招待された選手のみとなっているようです。

今回はオープンボディビルカテゴリに招待された選手を紹介していきます。

アーノルドクラシック2019オープンボディビル選手

今回オープンボディビルのクラスでは12人の選手が招待されています。

William Bonac

Rafael Brandao

Brandon Curry

Charles Dixon

Steve Kuclo

Joshua Lenartowicz

Victor Martinez

Cedric McMillan

Luke Sandoe

Mikhail Volinkin

Akim Williams

(c) Muscle and Fitness

Roelly Winklaar

2018年アーノルドクラシックチャンピオン二人の戦い

えっと、まず、2018年のアーノルドクラシックUSAのチャンピオン、ウィリアム・ボーナックとオーストラリアのチャンピオンローリー・ウィンクラーの二人の戦いが見れるって言うのは嬉しいですね。

2018のミスターオリンピアでウィリアム・ボーナックは4位、ローリー・ウィンクラーは3位とこの二人はかなり近い実力の持ち主で、アーノルドクラシックでは優勝候補の二人なので、この二人の戦いは楽しみですね。

コンディションがよければアーノルドクラシック最強か? セドリック・マクミラン

そして、もう一人注目なのは2017年のアーノルドクラシックUSAのチャンピオン、セドリック・マクミラン。彼が今年はどこまで上の二人に迫ってくるのか。これも楽しみなことのうちの一つです。

セドリックは上の二人に比べるとコンディションが少し良くないことが多いと思いますが、体型は今のボディビル界では他にいないすばらしいスタイルをしています。

アーノルドクラシックはオリンピアに比べてバランスやプロポーションが評価される大会だと思います。

なので、彼が抜群のコンディションを持ってきたら完全唯一無二の存在になれると思うんですよね。

いつもセドリックにはそんな姿を見せてくれることを期待しています。

ブランドン・カリーのさらなる進化にも期待

この3人が一番の注目どころだと思うのですが、そこに割って入ってくるかもしれないのが、ブランドン・カリー。

以前の記事で紹介しましたが、ここ数年の彼の進化はすばらしいです。2018年のミスターオリンピアではついに5位まで順位を上げてきましたよね。

ベテラン、ビクター・マルチネスの出場

2007年のアーノルドクラシックチャンピオンのビクター・マルチネスの出場もとても楽しみです。

アーノルドクラシックに登場するのは2014年以来。45歳、ロニー・コールマンやジェイ・カトラーとも戦った大ベテランですが、2016年、2017年もIFBBの大会でそれぞれ優勝しています。

大ベテラン、デキスター・ジャクソンは出場しないのか?

気になるのは、リストの中にデキスター・ジャクソンの名前がないことです。

招待選手は今後増えるのでしょうか?

それとも2019年、デキスターはアーノルドクラシックには出ないのでしょうか?

デキスターはアーノルドクラシック史上最多の5回、Internationalの大会も合わせれば8回の優勝を誇っている選手です。

まさにアーノルド・クラシックの覇者だと思うので、そのデキスターが出ないとなるとかなり残念なのですが、そのあたり詳しく知っている方がいたら教えてください。

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