アトランタプロの順位とスコア
順位 | 名前 | トータルスコア | OQSポイント |
---|---|---|---|
1 | キリロ・クダイエフ | 3 | 出場決定 |
2 | アブドゥラ・ワエル・アルラビヤ | 6 | 4 |
3 | ルイス・ガルシア・マルチネス | 10 | 3 |
4 | アーマド・アーマド | 11 | 2 |
5 | ダミアン・パトリック | 19 | 5 |
6 | ブレント・バムガーナー | 20 | |
7 | バリー・ハルベルト | 27 | |
8 | ルイス・コロン | 27 | |
9 | シン・コダマ | 30 | 1 |
10 | キース・ラニアー | 36 | |
11 | ケヴィン・ウィルソン | 40 | |
12 | クリストファー・P・ロンドン | 41 | |
13 | マット・パティソン | 46 | |
14 | トム・コネリー | 47 | |
15 | モーリス・ベントン | 48 | |
15 | ディオン・ハリス | 48 | |
15 | イサラ・ホーソーン | 48 | |
15 | ジーザス・アーネスト・パディラ・マーケス | 48 | |
15 | タイワン・ウィリアムス | 48 | |
15 | クリフォード・ウィザースプーン | 48 |
キリロ・クダイエフが優勝

ファーストコールの選手たち
(c)NPC News Online
今回からクラシックフィジークの結果もお伝えしていきたいと思います。
アメリカで行われたアトランタ・オール・ステイト・プロのクラシックフィジークカテゴリでキリロ・クダイエフが優勝しました。
アトランタ・オール・ステイト・プロは10、11日の2日間にわたり、メンズクラシックフィジークとビキニの2カテゴリで開催され、 クラシックフィジークでは日本人プロの児玉晋一郎選手や2020年オリンピア出場のアーマド・アーマド選手などが出場しました。
その中でキリロ選手は高身長に引き締まったウエスト、そして上半身の分厚さが際立っており、自身初のコンテスト優勝を果たし2022年のオリンピアへの出場権を獲得しました。
キリロ選手は自信のインスタグラムで「2022年オリンピアへのチケットが手に入りました。みなさん本当にありがとう」、「こんなトロフィーがずっと欲しかった」と剣を持った写真をいくつかアップしており、その喜びを表しています。
また「ようやく家についた。これから一日中寝ます」と厳しいコンテストが終わってリラックスした様子もポストされていました。
今回の注目選手〜児玉・シン

クラシックなポージングをとる児玉晋一郎選手
(c)NPC News Online
日本を代表するアスリート「シン」こと児玉晋一郎選手は、出場選手22人の中では第9位となりました。
このアトランタプロは児玉選手にとってクラシックフィジーク転向後の2戦目。前回ハワイアンプロでは10人中の5位、今回は22人中の9位でした。
前回のハワイアンプロと比較して、体の傾きやひねりを意識した、よりクラシックなポージングになっており、ウエストの引き締まりや腹筋が強調されエステティック(美的)さが増しているようにみえました。
コンテストを重ねるごとに進化していくシン選手に期待です。